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思い返せば。

どうでも良いといえばどうでも良いことなのですが、ふと思い出したもので。

言葉をつづって話をえがく、ということを私が知って、もう二十年が経つのだなあと。

まだ四半世紀も来てないってことですよね分かります!
と思いつつもやっぱり二十年って結構な節目のような気もしないでもなく。
あの頃に生まれた子どもが二十歳になっちゃってるわけですよ。時の流れってすごいな……。
年の瀬迫る中、自分の年齢を思い返して、気がついてしまったことなのでした。



最初は原稿用紙。右手の小指の外側が真っ黒になるくらい書いていました。HBくらいの硬さが書きやすかったなあ。手回しの鉛筆削りを机の片隅に置いて、時折芯の角度を変えながら、鉛筆を走らせて時折消しゴムをかけていたあの頃がちょっと懐かしいです。
家にワープロが来て、私用のフロッピーディスクをもらって。紙と鉛筆と消しゴムを消費せずに書き続けられることが嬉しくて。時間があったらワープロ前に座り込んでキーボードでかたかたかたかた。最初は日本語入力していたので大体配列を覚えています。今はすっかりローマ字入力ですが。
いつしか、ワープロに向き合えない時はノートとシャープペンシル、になっていました。鉛筆も残ってはいるものの使う頻度は減りましたね流石に。今でもたまに、白い紙を文字で埋めるあの感覚を味わいたくなります。タイピングのほうが早いのは確実なのですが、ね。
そうこうしつつ二十年。未だにペンだこの残る私の右手の中指は、積み重ねた日々は消えないよと言ってくれているのかもしれません。

なんてね。

もう初期のワープロのフロッピーディスクは読めませんので、何を書いていたかは分からないのですが。
手書きで残っている私の「お話」は、……イタいですw
自身で読むとなおのこと、かもしれません。その頃の私の言いたかったことがごっそりと詰め込まれていて「おいこら私?!」と突っ込みたくなるものですから。
日記以上にイタいもののような気がします……というか私の日記が続かないのはそのせいか逆にそのせいなのか。



行き詰ってうにうにしたりもしますが、またいつか「返る」ことでしょう。
書けなかったり書かなかったりした期間があっても、こうやって、またつづる楽しさにとりつかれているのですから。
多くの人の目にとめてもらうことが出来るようになって、ちょっと重たいと感じる時だってありますが、それもまた「幸せの重み」。
書きたいようにしか書けない私にとっては、誰かに読んでいただけるだけでも嬉しいことです。



思い返して良かった! 根本大事! 根っこ大切!
めげてる場合じゃないんだぜ!

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[ 2011/12/16 03:09 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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